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毎年恒例の一言、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」は新田一族の鎮魂劇である。

物語を物語る

12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日。
毎年、この日には同じ文章をUPさせている。
ということで今年も、恒例の一言。

歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」は新田一族の鎮魂劇である。

理由は……、ここで

で、今年は少し追記。
忠臣蔵や赤穂浪士の事件を南北朝時代に合わせて見ていくと、結構面白いことになる。
吉良氏と上杉氏が親戚関係なのは、元をただせば「足利氏系」であることが縁であるし、吉良家が高家筆頭という高い地位にあったのは、徳川家に「新田氏」の系図を差し出したからと言われる。
そして、浅井家の所領は「赤穂」だが、ここには「児島高徳の墓」がある。
参考サイト、妙見寺、赤穂民報「奈良・吉野に向かい児島高徳を遥拝」、「児島高徳卿の遺徳偲ぶ遥拝所再建
赤穂と児島はまさに「塩」つながり。
などなど、結構関連がある。

歴史は連続的につながっている。鎌倉時代、室町時代、江戸時代、と年代的にスパッと区切れているわけではない。前の時代に遡って調べていくと、意外なことが分かったりするものなのです。

ということで、そんなことを寄せ集めたのが「東毛奇談」です。
そして、なぜ徳川家康は新田源氏を名乗ったか?
これがすべてのナゾを解くカギとなる。


あ~、「東毛奇談」のサイトもアクセス数がやっと2万か。
死ぬまでに、続編書かなきゃ。
予定としては「ライトノベル風にしょうかな……」と思っています。
(誰に頼まれたわけでもありませんが、まあ、自己満足ということで)

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