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物語を物語る

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ナゾ……。 追記しました。

物語を物語る

タイムマシンがあったとする。
数年後でもいいし、数日後でもいいが、とにかく未来の自分がやって来た。
そのときケータイ電話も持って来たとする。
そのケータイは現在の自分が持っているものと全く同じだ。
では、そのケータイ電話に電話をかけてみよう。
鳴るのはどちらだろうか。
1、両方鳴る
2、どちらも鳴らない
3、現在の自分の方だけ鳴る
4、未来から持ってきたケータイが鳴る
5、それとも、「お客様がおかけになった電話は電波の届かない場所にいるか……」といったアナウンスが流れる
果してどうなるのか。
いまこんなことで悩んでいる。

いっそNTTに訊いてみるか。
キチガイ扱いされそうだが……。

追記
拍手の方にコメントが付いていました。
木枯らし文三郎さん「答えは『2』。補足すると話中。 携帯電話には個体識別番号があります。同一なものには、自分の電話にかける行為と一緒。ためしに、自分の携帯電話に、自分の番号でかけてみてください。話し中になります。その現象と一緒です。(と、思います)」
とありました。コメありがとうございます。

しかし、ちょっとこれは私の説明不足だったようです。
未来からきた自分が自分のケータイに電話するという意味ではなく、全く違う電話でそのケータイ番号に電話するという状況になったとき、どちらが鳴るか、ということです。
つまりこういうことです。
数日未来の(A)がタイムスリップして、現在にきた。そのときケータイをもっている。未来のAは現在のAをある目的をもって監視している。
そこに何らかの危機が迫り、それをたまたま見ていた友人のBがAのケータイに電話をする。
そのとき、鳴るのは、現在のAのケータイか、それとも未来のケータイか、または鳴らないのか、どれだということ。(どちらにつながるのか、またはつながらないのかで、それ以後の話は変わってしまう)
または、未来のAが友人Bへコンタクトを取るためケータイで電話をする、そのとき未来から持ってきたケータイで通話はできるか、ということ。
要は、タイムスリップ・タイムマシーンなどの小説を書こうとした場合、未来から持ってきたケータイは使えるのか、これを小道具として使ってもおかしくなのか、ということです。

おっと、これではタイムスリップ(歴史改変)ものを書こうとしているのがバレバレになってしまう。
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by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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