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新田VS足利 綱引き合戦。でも主催は足利。

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平成23年2月25日付け 読売新聞から

尊氏公VS義貞公 綱引き合戦
太田、足利両市が来月北関東道全通をPR
太田市と隣の栃木県足利市は3月13日、「太平記の里綱引き合戦 尊氏公VS義貞公」を行う。両市ゆかりの武将にちなんだイベントで北関東自動車道の全線開通をPRしようという狙い。足利インターチェンジ(IC)から、塩坂峠トンネルの手前までの1・8キロの同道を往復する「ハイウェイウォーキング」も行う。
どちらも19日の全線開通を前にした「足利市制90周年記念事業 北関開通足利フェスタ」の一環。
綱引きは、足利IC料金手前の県道で行われる。「太平記」で有名な、鎌倉幕府の討伐に共に兵を挙げたものの、後に争った新田義貞と足利尊氏にちなみ、両市のスポーツ大会などで活躍した、小学校5、6年生と大人の男女、消防団員の計225人の選抜チームが5組に分かれて覇を競う。3本勝負。審判は日本綱引連盟公認の審判員が務める。

義貞対尊氏 綱引き合戦

新田VS足利の綱引きといえば、
過去記事
太田女子高から足利女子高へ「挑戦状」 現代にも残る「新田vs足利」
太田女子高から足利女子高へ「挑戦状」 現代にも残る「新田vs足利」、その続報。
といった女子高同士の戦いがありました。このときは太田(新田)の圧勝だったという情報もいただきました。
「太平記」の時代・南北朝時代は、戦国時代のものとは違い、単体でやっても盛り上がらないので、新田や足利など周りを巻き込んで行うべきでしょう。ドシドシこういうイベントはやって欲しいものです。

しかし、記事をよく読むと、これ足利市が主体で行われるようですね。
やっぱり、太田市こういうのはダメです。歴史・文化事業(新田氏関連は特に)は無作為ですから……。(いつまでも「焼きソバ」じゃないだろうと常々思う)
過去記事
「萌えキャラで盛り上がる足利」と「無策・放置の太田(新田)」。参拝客が少ないのはやはり寂しいよ……。
イベントものは足利の方が上手いとつくづく思います。

新田VS足利太田市街地の道路標識。
「新田」と「足利」の分かれ道。なんか「歴史」を象徴するかのようです。
足利を右折の矢印にすれば、何か「綱引き」ぽいイメージになりますね。
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