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平成23年度 生品神社・鏑矢祭のまとめ

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5月8日は新田義貞及新田一族挙兵の日。
生品神社で毎年恒例の鏑矢祭があったようです。
いつものように仕事で今年も行けず。
取りあえず朝7時に参拝してから、出勤しました。
生品神社 110508数人の氏子の方が準備してました。

「鏑矢祭」「生品神社」についての説明等はhttp://pcscd431.blog103.fc2.com/?q=%C0%B8%C9%CA%BF%C0%BC%D2で。
ネット上では世界で一番多く「生品神社」のことを書いております。

さて、ではいつものように、「鏑矢祭」について掲載のあった新聞記事を紹介。
今年は3紙。
まず、上毛新聞
平成23年度 鏑矢祭

鎌倉幕府討伐のために新田義貞が挙兵した故事にちなんだ鏑矢(かぶらや)祭が8日、旗揚げの地として知られる太田市新田市野井町の生品神社境内で行われ、地元の生品小の6年男子45人が鎌倉に向けて元気に矢を放った
1333(元弘3)年5月8日、後醍醐天皇から北条氏追討の綸旨(りんじ)を受けた義貞は、出陣前に矢を放って戦の吉凶を占ったとされる。拝殿前で行われた神事では天下太平や五穀豊穣(ほうじょう)、子供たちの健やかな成長を願った。今年は特に東日本大震災からの復興を祈願し、氏子や関係者が「日本、がんばろう」と、ときの声を上げた。
 大中黒の紋を染めた鉢巻きに黒のはかま姿も勇ましい“若武者”たちは、元気な掛け声とともに矢を2回放った。お守りにもなる縁起物の矢を手にしようと、多くの人が落ちた矢に手を伸ばしていた。


次が朝日新聞(写真付き)

新田義貞の挙兵にちなみ鏑矢放つ 太田・生品神社
鎌倉幕府を倒した新田義貞の挙兵にちなんだ鏑矢(かぶらや)祭が8日、群馬県太田市新田市野井町の生品(いくしな)神社であった。地元の小学生が、鎌倉の方角の西南に向かって一斉に鏑矢を放った。
 鏑矢保存会によると、同祭は、元弘3(1333)年の5月8日、挙兵した義貞が矢を放って吉凶を占った故事にちなむ。
 地元の生品小の6年生男児が行い、今年は45人が参加した。はちまきに黒ばかま姿で掛け声とともに矢を放ち、「エイエイオー」と勝ちどきをあげた。
 参加した中島礼人君(11)や石川耕平君(12)は「練習をたくさんやった」「先輩のやっていた伝統行事に参加できてうれしい」と言った。保存会の力丸悦樹会長は「地域の歴史と伝統を大切に守っていきたい」と話した。


次が東京新聞

新田義貞倣い 鎌倉に矢 太田・鏑矢祭 生品小の6年男児
南北朝時代の武将、新田義貞が鎌倉に向けて兵を挙げた地とされる太田市新田市野井町の生品(いくしな)神社で八日、義貞の故事にちなんだ鏑矢(かぶらや)祭があり、地元の子どもたちが弓を手に鎌倉の方角へ矢を放った。
 義貞は一三三三年五月八日に挙兵して鎌倉へ行き、北条氏を攻め滅ぼしたとされる。出陣前に鎌倉の方角に矢を放って吉凶を占った故事が伝わる。
 生品小学校六年の男児四十五人は、鉢巻きに黒ばかま姿で竹製の弓を持ち、本殿前で神事を済ませた。東日本大震災の被災地を思いやり「がんばろう、日本」と大声で三唱した後、社務所前へ。鎌倉の方角に向いて号令とともに二本ずつ矢を放つと、見守っていた保護者らから歓声が上がった。 (中山岳)

となぜか左系の新聞で掲載があった。(朝日新聞は毎年載せている。ここだけはエライぞ)
去年掲載していた産経新聞は今年はなし? なぜ?
読売新聞も掲載なし。斎藤佑樹の関係で載せないの?(ただの想像です)

来年は行くぞ!
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