スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いま日本は滅亡の危機なのか? 何かおかしくないか?

物語を物語る

下書きの記事を見ていたら、震災直前にまとめていた記事があって、これをすっかり忘れていた。
今、読み返してみると、微妙に今の「韓流ブームごり押し問題」に関わっているので、あまりまとまっていませんが載せてみました。
以下その文章。

国が奪われるとはどういうことか。
他国が武器を持って侵入してきて領土を奪われる、これは分かりやすいだろう。
だが、現代では「戦争」「侵略」によってこれが行われることは難しいだろう。国際的非難を浴びるからだ。
ではどうするか。
その国の文化を破壊し、歴史を否定させ、その国の国民のアイデンティーを喪失させればいい。
そして、徐々に自分の国の文化を浸透させていけばいいのだ。
この方法で最も有効的で迅速に進めるのはどうするか。まず「金」で釣ればいいのだ。
「こうすれば経済効果が上がる」、「規制を撤廃すれば需要の拡大」、「グローバル化による市場の開拓」……。
耳に心地よい美辞麗句に踊らして、国の根幹に関わることまで失わせればいい。

日本はいまこういう危機的状況にある。
だがそれを国民は知らされず、ただただ金儲けばかりを優先させているのだ。

平成23年2月10日 産経新聞
休日まで中国を配慮? 民主「休暇分散化」構想 今国会中の祝日法改正を目指す 祝日の「意義」はどこへ 

 
民主党は、観光振興や渋滞解消などを目的に地域ごとに時期をずらした連休を導入する「休暇分散化」構想をまとめた。与野党で協議の上今国会中に祝日法改正案を議員立法として提出を目指す。中国の建国記念日「国慶節」(10月1日)に配慮し、10月第1週に連休を設けない方針。日中の観光客がかち合って渋滞・混乱することを懸念したというが、日本の休日が中国の行事に左右されるのは本末転倒だといえる。祝日の「意義」までも骨抜きにされる危険性もある。
 構想は民主党の「成長戦略・経済対策プロジェクトチーム」(直嶋正行座長)がまとめた。
 具体的には、全国を「東日本」(北海道、東北、中部、北陸、北関東)▽「南関東」(東京、神奈川、千葉、埼玉)▽「西日本」(近畿以西)-の3ブロックに分け、10月の第2週は東日本、第3週は南関東、第4週は西日本でそれぞれ土、日曜日を含めた5連休を設定する。 
 プロジェクトチームの資料には、10月の第1週に連休を設けない理由を「中国では10月1日を含む週は国慶節関連の大型連休であり、この時期に国内の連休を設定するとかえって混雑を助長する可能性があるため」と明記された。
 2月3日の党会合では白真勲参院議員が「韓国の秋夕(チュソク、旧暦の8月15日、韓国の旧盆で連休)との重複」についても確認するよう要望している。この構想に対し、民主党内でも「中国を宗主国にしているようだ」「祝日の意味がなくなる」などと批判が少なくない。
 休暇分散化構想は、鳩山由紀夫前政権が「新成長戦略」の一環として掲げ、前原誠司国土交通相(当時)が中心にまとめた。
 当初の政府案は全国を5ブロックに分け、春、秋の年2回の大型連休を設ける案を検討したが、ゴールデンウイーク(GW)の分散化は、その前後を集中的な休業期間とする自動車産業など産業界への影響が大きいと指摘され頓挫。民主党案は秋の連休に絞った。
 一方、観光庁が昨年8月に発表した調査結果では、大型連休を地域別に分ける構想のメリットについて68%の人が「特にない」と回答している。

他のサイトでも散々書かれているので、検索してください。
休暇分散化法案の正体
こんな売国的案を提出し議論する政党がこの国の政権を与る。
他国の祝日に合わせて、自国の祝日をずらすというのが、他の国でありえるだろうか。
これを韓国で例えてみよう。
韓国へ行く日本人は多い。韓流ブームもあって日本人は韓国へ行って「金」を落としてくれる。
ではもっと日本人観光客を増やすために、韓国の休日をずらしましましょう。日本人様がやってこられるのに、自国民の私たち韓国人が邪魔してはいけないから……。それに国全体で祝日を祝うなんて「国粋主義」みたいなこともやめます。これを政府がきっちりと法案にするために日夜議論しております。
って、これが韓国でこんなことがあったら大変なことになるだろう。
暴動が起こり、こんな国会議員は辞職を迫られるどころか、財産没収に逮捕、命さえ危うい。そしてこんな案を賛成する企業には「不買運動」「排除運動」が起こってその企業は存立も危うくなることでしょう。
ましてや、愛国心を煽る中国では尚更だろう。
だが、日本では政府が主導してこんな売国的案をせっせと作っている。
信じられないが、これが事実だ。

祝日の説明にこうある。「建国や独立などのその国の歴史的な出来事に由来したり、功績のあった人物を称えて制定された記念日で、宗教儀礼上の重要な祭祀を行う日である祭日とは異なるものである。
各国の法律において定められるものであるが、祝日と祭日を合わせ祝祭日として、国家の休日として制定される例も多い。」

だが日本ではどうだろうか。
観光庁のサイトにあった休暇分散化ワーキングチームのページを見ると、【資料3】星野委員提出資料
清明節、労働節、端午節、旧盆、国慶節 ……、などの文字が躍る。民主党の白真勲なんか「韓国の秋夕(チュソク、旧暦の8月15日、韓国の旧盆で連休)との重複するから、日本のお盆休みをずらせと言うのだ。
一体どこの国の休日だろうか?
休日改正法案 休暇分散化 中国に合わせる民主党
これを推進する星野佳路なる人物、いや~、実に「ご立派」だ。金儲けに長け、マスコミにも登場する、時代の寵児ですか。

だが、国の根幹を揺るがすことを平気でするホリエモンと同じで、こういうのを本物の「売国奴」という。(本人にはその自覚はないだろう。そこが怖い。)

と、以上です。

まあ、いまの「フジテレビの韓国ごり押し」に何とも言えない反感を覚えるのは、政官民でこのような「朝鮮や中国の文化侵略」「日朝文化融合」といった流れがあることを直感的に感じ取っているからでしょう。
韓流は安くて儲かるコンテンツだから、版権持ってて押せば押すほど儲けが上がるから、といった拝金主義のテレビ局(フジテレビ以外の局も)が、結果として、国を危うくさせていることの罪は深いのだ。
過去記事 「フジテレビの韓流ごり押し問題」のまとめ

バスケットボールをぶつけられて大したリアクションも取れずに、「これはコントだ」それが分からないのは視聴者が悪いというK-POP大好きの芸人・岡村隆史あたりが「フジの韓流押しが嫌なら見なければいい」と言ったそうだが、事はそんな軽い問題ではないのだ。この問題の根は深く、しかも真相は闇の奥底にある、と思う。

そして、今回、ライオンの「バルサン」のCMを見た。
経緯は、ここで。http://rocketnews24.com/2011/08/18/122922/
日本伝統文化の歌舞伎をおちょくり、「2本(日本)はいらない」といった内容だ。これはヒドイ、東海テレビのセシウム君なみの劣悪さだろう。不快感しか湧かないCMにどんな意味があるのだろう。。一体、だれがこういうCMを作るのか、どういう趣旨・意図の下で制作され放送されたのかを説明して欲しい。それまで抗議運動、不買運動止む無しだろう。
フジテレビの「イケメンパラダイス」原爆Tシャツ騒動のように、結局はとぼけられて終ってしまうだろうが……。
切に願うのは、日本の企業が自国の文化や歴史を否定するようなものを作るのは止めて頂きたい、ということだ。
CMを見て買うのは日本人なのだから……。
そして、「サントリーの東海表記事件」

 サントリーホールディングスが国内販売する韓国焼酎を紹介するホームページ上で、日本海を韓国政府が主張する呼称「東海(トンヘ)」と表記していたことが19日、わかった。
 抗議が殺到したため、同社は同日、この表記を削除し、「(日本海の)地名に関する見解を表明するものではない」とする謝罪文を掲載した。
 同社によると、韓国から輸入して販売している「韓国焼酎 鏡月グリーン」の名前の由来を紹介する文書で、「韓国/東海(日本海)」と表記していたという。今年4月に商品紹介のサイトに名前の由来を付け加えた際、誤って掲載されたという。
 同社広報部は「チェックが漏れてしまった。多くのお客様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ない」としている。
(2011年8月19日 読売新聞)

これ絶対に故意にやってるよな。だって、チャン・グンソクをCMに使って、「ソウルマッコリ」を売り込んでる会社だから、どんな弁明したって信用できませんよ。
さすがに、これはヒドイので大手新聞社も記事にしてますね。


それにしても、こういう「反日的」ものが最近目立ってきたのはどういうことだろうか。変な勢力が強くなったのか、それとも日本国民がただ鈍感になっているのか……。

諸外国が「日本という国はどこを攻めれば弱まるのか」と考えたとしよう。「コメ」「エネルギー」「経済」「領土」、そして日本特有のもの「神社」「皇室」「日本文化」など……、上記のように「その国の文化を破壊し、歴史を否定させ、その国の国民のアイデンティーを喪失させればいい。そして、徐々に自分の国の文化を浸透させていけばいい。」のだ。
だが、これら日本をかたち作っているものは自壊状態にある。
日本人の主食の「コメ」は放射能汚染の疑いがあって、東海テレビのセイウム君のようにそのイメージを浸透させつつあり、「エネルギー」資源のない日本で原発は問題を抱え、円高と震災の影響で「経済」は低迷し、「領土」は中国やロシアや韓国に脅かされている。
そして「神社」は最高裁で憲法違反となり撤去、「皇室」は安易な週刊誌的マスコミでその権威は失墜させられ、日本のテレビやマスコミは韓流にブームを作り出して「日本文化」を否定し始める。(そして、これらのマイナスイメージを植え付けさせるにマスコミは大きく関わっている)
歴史・伝統・文化を無くせば「国」「民族」は消滅する、日本はいまその危機にあるのだ。

中川昭一さんが没して2年近く経つ。
その遺言めいた言葉は「日本が危ない」だった。ブログにこんな文章がある「「民主党の風」は「日本破滅の風」だ。絶対に阻止しなければならない。「希望と発展、魂もない国家」にしてならない。これでは日本は沈没する。」とある。http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20090817_496.html
奇しくもこの言葉は当たってしまいました。
だが、トップページにはこういう言葉がある。
「自分たちの国、そして自分自身をもっと誇りに思いたい」
いまこれを信じるしかない。

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2011年08月 19日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ 時事ネタ
  └ いま日本は滅亡の危機なのか? 何かおかしくないか?
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。